川村医院では、ご自宅や職場からスマートフォン・タブレット・パソコンなどの通信機器を用い、ビデオ通話で医師による診療が受けられる「オンライン診療」を行っております。
より便利に受診ができ、受診にかかる移動時間・手間が軽減できます。
また、他の患者さんとの接触がないという点も安心です。
オンライン診療について
●お仕事などで受診時間の確保が難しい方
●遠方で移動が大変な方
●生活習慣病で病状が安定している方 など
川村医院でオンライン診療ができる方は以下のとおりです
●当院で生活習慣病の通院歴があり、医師が「病状が安定している」と判断した方
●医師からオンライン診療の案内を受けた上で自ら希望する方
生活習慣病
●院内感染の心配がない
院内に入らないため他の患者さん・スタッフとの接触がなく院内感染のリスクを気にせずに受診できます。
●処方箋もご自宅の近くで受け取れる
処方箋はお近くの薬局へFAX+原本を郵送する、もしくはご自宅へ郵送することが可能です。お薬もお近くの薬局で受け取っていただけます。
●通院の時間・手間・費用がかからない
ご自宅や職場等からインターネットを介して受診するため通院の時間と手間が省略でき、交通費もかかりません。
オンライン診療をご利用される方は、下記ご用意のうえご予約ください。
≪予約時≫
保険証番号
クレジットカード
≪診療時≫
スマホ、タブレット、PCなどのテレビ電話ができる端末
インターネットの環境
オンライン診療の流れ
ご興味のある方は、医師・スタッフにご相談ください。
医師が病気の状態からオンライン診療が可能か判断します
実施する場合は、診療の説明と同意書へサインして頂きます。
一つ目が、尿酸排泄薬です。尿酸を排泄しやすくする薬ですが、尿が酸性に傾き、尿酸結石を誘引しやすいため、尿をアルカリ化する薬も併用する必要があります。
二つ目が、尿酸合成阻害薬です。尿酸そのものを合成しにくくする薬です。1日1回の内服薬もあります。
上記の内服薬は、1回でも痛風発作を起こした患者さんは適応になりますが、もしも痛風発作を起こしてしまった場合は、発作による炎症が落ち着くまでは飲めません。
それぞれの薬について、患者様の状況を確認しながら医師が適切な薬を選択して処方いたします。
